奈良国際バレエ工房とは…

sakura

ご挨拶

・古代文化のブランド奈良から新しい奈良発信の文化創造の一翼をバレエを通して担って行きます。
・奈良県内外のバレエの先生方の希望、意見を汲み上げた事業を計画しています。
・生徒たちの未来への夢、ダンサーたちの希望実現の手助けを行ない、
 奈良県のバレエ界を活性化することを目的をしています。
・個々のバレエ教室にこだわる事なく誰でも自由に参加できる組織です。

 

設立の基盤

・1989年よりワガノワ記念ロシアバレエアカデミー、モスクワバレエアカデミー(ボリショイ)、
 ペルミバレエ学校との提携により毎年春休みに約15日間の短期留学を開催
・夏には数人のロシア人教師を招待し全国的に講習会を開催
・これまでに100名余りの長期留学生を送っている大阪日ロ協会バレエセクションの実績と
 基盤をもとに大和郡山市のご理解、ご協力を得て2003年1月設立

 

事業

・コンペティション:将来性のある子どもを見出し能力を育てるために、人数を制限し、毎年開催
・ワークショップ:世界のトップレベルの講師による8日間の夏期ワークショップを毎年開催
・輝く才能《夢》コンサート:ワークショップの最終日にワークショップの集大成としてのコンサートで、
 同時にプロのダンサーによるガラ・コンサートを開催
・サポート事業:各地の教室への講師紹介、留学のお手伝い。

 

創作作品

2003年
作品名:「創作バレエ・羽衣の舞」 振付:小黒憲子、原田一郎
作品名:「花はいつか満開に」 振付:原田一郎
作品名:「7年後」「満月」 振付:原田一郎
2004年
作品名:「忘れられた日々」 振付:高橋晃子
作品名:「HANPA」 振付:原田一郎
作品名:「創作バレエ・郡山物語」 振付:境田公美、高橋晃子、原田一郎
作品名:「まぼろし」 振付:コンスタンチン・セミョーノフ
作品名:「明日香太鼓とのコラボレーション」〈明日香月を見る会〉にて 振付:稲尾光子
2010年
作品名:「平城遷都1300年記念創作バレエミュージカル 大和が舞う」 振付:稲尾光子

 

組織

奈良国際バレエ工房代表 鈴木京子
顧問 鳥頭尾精(日本画家・創画会会員・京都教育大学名誉教授)
顧問 笠置㑆一(南都楽所楽頭・奈良大学名誉教授)
顧問 菊川徳之介(近畿大学文芸学部演劇芸能専攻教授・日本演劇学会理事幹事長
   日本演出者協会関西ブロック代表・創造集団アノニム代表)
顧問 ディボフスキー・アレクサンドル(大阪大学言語文化部教授)