審査員・講師のご紹介

コワリョーワ・リュドミーラ(クラシック)

profile01(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教授)
ワガノワ名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)卒業後、キーロフ(現マリインスキー)劇場ソリストとして数々の公演に出演。引退後、同校で後進の指導に当たり、ディアナ・ヴィシニョーワをはじめ優れたバレリーナを育て、世界的に有名な指導者となる。1991年より毎年、大阪日ロ協会バレエセレクション(現奈良国際バレエ工房)が主催する夏期セミナーの講師として、日本でバレエ教育に情熱をそそぎ、多くのダンサーを育成している。短期にもかかわらず、生徒たちの目に見えた成長振りに「魔法使いの教師」と評判が高い。


 

グリバーノワ・マリヤ(クラシック)

profile03(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー助教授)
ワガノア名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)卒業後、クィビシェフオペラアカデミー劇場のソリストを務める。その後、ムソルグスキー名称オペラバレエアカデミー劇場(通称ミハイロフスキー劇場)ソリストとして活躍。在団中クラシックからモダンまで様々なソロパートを演じる。退団後、ワガノア名称ロシアバレエアカデミーにてクラシックバレエの指導に当たるかたわら技能研修学部の学部長の任にある。


 

バシロフキナ・ガリーナ(クラシック)

profile04(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教師)
ワガノワ名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)を卒業後、サクトペテルブルグ音楽劇場、ムソルグスキー名称ロシア国立オペラ・バレエ劇場(通称レニングラード国立バレエ/ミハイロフスキー・オペラ・バレエ劇場)に在籍し、「眠りの森の美女」、「ハムレット」、「リア王」、「椿姫」、「ホバンシナ」、「カルメン」、「イーゴリ公」など、オペラ、バレエの多くの舞台に出演。劇場を退団後、ワガノア名称ロシアバレエで、クラシックバレエ、デュエットの講座を指導している。


 

コジンツェワ・イリーナ(クラシック)

profile05(ペルミ国立舞踊学校教師)
ペルミ国立舞踊学校でサハロワ L.に師事し、同校を卒業。1990年度のワガノワコンクール第三位入賞、1994年のペルミ「アラベスク」コンクールで入賞。ワガノワ名称ロシアバレエアカデミーの「舞踊芸術」養成コース修了し、現在、ペルミ国立舞踊学校でクラシックバレエとアクチョール(演技指導)の教鞭をとっている。コジンツェワの生徒たちは国内外の数多くのコンクールに出場、入賞を果たしている。


 

コロタエワ・オリガ(クラシック)

profile09(ペルミ国立舞踏学校教師)
1991年ペルミ国立舞踊学校サハロワ.Pのクラス卒業。1990年から1997年まで、チャイコフスキー名称ペルミオペラバレエ劇場にて働き、すべての公演演目に出演。2005年よりペルミ国立舞踊学校にてクラシック、ヒストリカル、舞台実習のクラスの指導をしている。 同時にモスクワ舞踊アカデミーのバレエ教師、振付師の学部で勉強し2010年に卒業した。


 

ドブラジャン・ラリーサ(教師クラス)

profile02(元 ベルリン国立バレエ学校主任教師 現インターナショナル ダンス アカデミー ベルリン教師)
ワガノワ名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)卒業(ドゥジンスカヤ師事)後、プリンシパルとしてマリインスキー、ドイツコミッシュオーバー、クラスノヤール、ボリショイの各劇場で数多くのバレエ公演に出演。退団後、モスクワバレエアカデミー(通称ボリショイバレエアカデミー)での教職を経て、エッセンバレエ団でバレエミストレスとして活躍。その後、ベルリン国立バレエ学校で主任教師として奉職。現在はインターナショナル ダンス アカデミー ベルリンで教鞭をとるかたわら、スイス・韓国・イタリア・日本でゲスト教師を務める。


 

ソロミャンコ・タチヤーナ・ワレリエヴナ(クラシック)

(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教師)
1993年優秀な成績でワガノワ名称ロシアバレエアカデミー、ズブコフスカヤ I.B.教授に師事し卒業。同年、マリインスキ劇場に入団し、1994年にソリストとなる。2010年、ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教育学部、バレエマスター課程を修了。2006年9月より現在に至るまでアカデミーのクラシックバレエ教師を務めている。


 

シローチン・ワジム(キャラクター)

profile05(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー助教授)
ワガノワ名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)卒業後、マリインスキー劇場に所属。劇場在籍中、《ドン・キホーテ》のエスパーダ、ファンダンゴ、ジプシーダンス、《白鳥の湖》のスペイン、ハンガリー、マズルカ、《ライモンダ》のパナデロス、ハンガリー、《石の花》のジプシーダンス、《ジゼル》のハンスなどを演じる。ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教育学部を卒業。現在、同校にてキャラクターダンスを指導している。


 

スチョーピン・アレクサンドル(アクチョール)

profile07(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー助教授)
ワガノワ名称レニングラード舞踊学校(現ロシアバレエアカデミー)卒業(カブラン師事)。アクチョール(演技指導)はシムイロバの指導を仰ぐ。卒業後、ヤコブソン舞踊小劇場でソリストとして数多くの演目に出演。2001年マリインスキー劇場のため、《クロップ(南京虫)》を復活上演。ロシアバレエアカデミー教師課程を終了し、現在ロシアバレアカデミーにてアクチョール部門主任教師。門下生にはドゥムチェンコ、ザハーロワ、コルサコフ、ポポフなどがいる。


 

ソロンスカヤ・アリーナ(アクチョール)

profile10(ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー准教師)
A.V. セレズネーワ名称アルマータ舞踊学校卒業後、アルマータ ヤングバレエ団でソリストを務めたあと、ボリス エイフマン バレエ団に移籍。同バレエ団在籍中、≪ドンキホーテあるいは錯乱者のファンタジー≫のキトリ、≪赤いジゼル≫のジゼル、など多くのエイフマン振付作品に出演。ワガノワ名称ロシアバレエアカデミー教師過程を修了後、同校でアクチョール(演技指導)を担当


 

清水まゆ奈(コンテンポラリー)

(ブルー・ミューズ・ダンス)
1997年に渡米、数々のカンパニーで主要メンバーとして踊り、自身のカンパニー、“Blue Muse Dance”を創設。バッテリー・ダンスカンパニーのメンバーとして踊り、振り付けや世界各国の大学や教育機関でマスタ-クラスの教師を担当。様々なアートイベントを通じ、日米文化交流の橋の役割を担うことを使命としての活動は、ダンス映画制作、site-specific 作品の振り付け、演出など多岐に渡る。


 

ジュリス・ポール(コンテンポラリー)

profile08(フリー振付師)
ミュンヘンのイワンソン・コンテンポラリーダンススクールとパリのゴロビーヌクラシックバレエアカデミーで学ぶ。ドイツオールデンブルグ国立劇場、メクレンブルグシュヴェリン国立劇場で活躍後、振付家として様々な作品を発表。ニューヨークシティバレエやカナダナショナルバレエなど、世界的に有名なカンパニーの振付も手掛けている。


 

原田一郎

小川圭子

髙橋晃子

針山愛美

 

講習会サポート(教室への講師紹介)

奈良国際バレエ工房では、夏のイベントに合わせて来日くださった講師の方々を、皆様の教室に紹介する「講習会サポート」を行なっています。